¢症状や検査結果などからインフルエンザと診断された場合、インフルエンザの治療薬(抗ウィルス薬)を処方してもらえます。内服薬(5日間または1回のみ)、注射薬(1回注射)、粉末状の吸入薬2種類(5日間または1回のみ)があり、発症後48時間以内に薬を始めることが重要です。これにより、解熱時間の短縮に効果が期待されます。どの薬にするか主治医とよく相談してください。
≪相互リンク≫
薬剤師の話
病院薬剤師日記
旧病院薬剤師日記
薬剤師の話:facebookページ
病院で働いている薬剤師が、薬や医療についての情報などを配信していきます。 講演や執筆依頼などは、toshiki.taura@gmail.comまで気軽にご連絡ください。