2015年8月16日日曜日

■ラコールNF配合経腸用半固形剤の投与スピードは!?

≪用法・用量≫
通常、成人標準量として112002000(1200kcal2000kcal)を胃瘻より、胃内に1日数回に分けて投与する。
投与時間は、通常100g当たり23(300g当たり69)とし、1回の最大投与量は600gとする。
また初めて投与する場合は、投与後によく観察を行い臨床症状に注意しながら増量して数日で標準体重に達するようにする。
なお、年齢・体重症状により、投与量・投与期間を適宜増減する。

≪特徴≫
・経腸栄養剤では本邦初の医薬品半固形剤で、1kcal/gです。
・摂取エネルギー当たりの有効成分及び含量は、ラコールNF配合経腸用液と同一である(増粘剤が加わっているだけ)
・人工胃液注においても半固形状保持されていることから、胃の生理的な貯留及び排出機能が期待できる。
・剤形が液剤である経腸用半固形剤専用注入器を直接接続できる容器(バッグ)を採用。
経腸用半固形剤専用注入器⇒別売り:1個400円であり、衛生面を考え単回投与1日1本程度の使用とする。
・下痢の副作用発現頻度は、56例中18(32.1)であった。

≪ラコールNF配合経腸用液薬価≫
0.84円/1ml
168円/200ml
252円/300ml
336円/400ml
840円/1000ml
1008円/1200ml
1680円/2000ml
 
≪ラコールNF配合経腸用半固形剤薬価≫
0.84円/1g
252円/300g
336円/400g
840円/1000g
1008円/1200g
1680円/2000g



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2015年8月15日土曜日

■抗菌薬注射の溶解・混合後の安定時間が6時間以内のもの

≪室温での安定時間:3時間≫
・ビクシリン注(アンピシリン)

≪室温での安定時間:4時間≫
・チエナム注(イミペネム・シラスタチンナトリウム配合)

≪室温での安定時間:6時間≫
・カルベニン注(パニペネム・ベタミプロン配合)
・パンスポリン注(セフォチアム)
・フルマリン注(フロモセフ)
・モダシン注(セフタジジム)



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■滑舌を良くするためのトレーニング

≪唇の動きをなめらかにするトレーニング≫
▼イウ・イウ・イウ・イウ・イウ・・・・・×16
▼エオ・エオ・エオ・エオ・エオ・・・・・×16
▼オア・オア・オア・オア・オア・・・・・×16

≪舌の動きを軟らかくするトレーニング≫
▼ラナ・ラナ・ラナ・ラナ・ラナ・・・・・×16
▼ルヌ・ルヌ・ルヌ・ルヌ・ルヌ・・・・・×16
▼レネ・レネ・レネ・レネ・レネ・・・・・×16
▼ロノ・ロノ・ロノ・ロノ・ロノ・・・・・×16
▼リニ・リニ・リニ・リニ・リニ・・・・・×16

≪唇と舌を同時に素早く動かすトレーニング≫
▼ラヌ・ラヌ・ラヌ・ラヌ・ラヌ・・・・・×16
▼ルナ・ルナ・ルナ・ルナ・ルナ・・・・・×16
▼レノ・レノ・レノ・レノ・レノ・・・・・×16

≪苦手な発音を克服するトレーニング≫
▼ア行:オア・オエ・ウイ・アオ・エウ
▼カ行:コカ・コケ・クキ・カコ・ケク
▼サ行:ソサ・ソセ・スシ・サソ・セス
▼タ行:トタ・トテ・ツチ・タト・テツ
▼ナ行:ノナ・ノネ・ヌニ・ナノ・ネヌ
▼ハ行:ホハ・ホヘ・フヒ・ハホ・ヘフ
▼マ行:モマ・モメ・ムミ・マモ・メム
▼ヤ行:ヨヤ・ヨエ・ユイ・ヤヨ・エユ
▼ラ行:ロラ・ロレ・ルリ・ラロ・レル



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■Clean Moist Healing:クリーン モイスト ヒーリング:創を浸潤状態に、クリーンに保つ

創傷治療は、ドライモイストクリーンへ。

Dry Healing:ドライ ヒーリング:創をドライに

Moist Wound Healing:モイスト ウンド ヒーリング:創を浸潤環境に

Clean Moist Healing:クリーン モイスト ヒーリング:創を浸潤状態に、クリーンに保つ

1962年、イギリスのDr.George Winterによって提唱されたMoist Wound Healing(モイスト ウンド ヒーリング)は、それまで創傷治癒の主流であったDry Healing(ドライ ヒーリング)を覆す全く新しい創傷治癒の概念として、今日の創傷治癒と創傷被覆材の開発の大きな基盤となっています。

『創傷は乾かさず、適度な浸潤環境を保つことで早期治癒する』という理念が確立されてきた。

さらに進化した創傷治癒理念Clean Moist Healing(クリーン モイスト ヒーリング)により、より早く、より快適な創傷治癒を目指している。
 
Clean Moist Healing(クリーン モイスト ヒーリング)
・適度な浸潤環境を保持
・水、細菌などの侵入をカット
・創部を清潔に保つ




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2015年8月14日金曜日

■笑顔の練習、視線と手の動き

■笑顔の練習
笑顔は心からでてくるものでなくてはいけない。相手を好きになろうと心掛け、相手を楽しませようとする気持ちがとても大事である。

②鏡を見ながら口角(口の両端)を上げる練習。顔の筋肉だけで上げたり、手で持ち上げて10秒程度止めるのもよい。歯を見せることも効果的(歯は日頃からできるだけ白く磨いておく。)

③目を山形にして目で笑う練習。片目をつむって頬を上げるなど、顔の筋肉(表情筋)を軟らかくする。

④会話の最後には、無音の『イ』を入れる意識を持つ。『よろしくおねがいします()』と言うと、口角が上がって好印象になる。

 
■視線と手の動き
男性は初対面で女性の顔を見た次に、女性の中心()から下を見る傾向がある。これは、女性のプロポーションに無意識に興味がいっているからだと考えられている。
ところがこの視線の動きに女性は、嫌悪感を抱くことが多い。
男性は初対面では、特に注意して、相手の肩より下はあまり見ない方がよいと思われる。
少なくとも会ってすぐにみてはいけない。

会話中に視線を合わせるのがふつうだが、視線をどうキープするか困ってしまうことがある。
じっと見続けるのも変だし、急に視線を外すのも不自然である。
話を聞いている時は相手の目を見て、自分が話している時の約1/3程度の時間は相手から視線を外すのがよい。
話を聞いている時は、相手の顔を見るのがマナーである。
視線を外すと、相手を不快にさせてしまうことがある。
その一方、ひたすら相手を見続けると違和感をもつようになるので、バランスをとるのがよい。
意識的に視線を外す時は、下から左右に目をもっていくこと。
上を見ると興味がないサインになる。
見る場所は目が基本だが、両眉と鼻の間にできる三角地帯に意識をもっていってもよい。
また、緊張してもまばたきの回数を増やさないこと。
落ち着きがないと思われ、信頼感を失う。

また手の動きであるが、手は視線とは逆に、肩より上にもっていかない方がよい。
緊張しても手で頬をなでたり、髪を触ったりしても、印象的によいことはない。




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