ネキシウム懸濁用顆粒1包につき約15mLの水に懸濁し、使用時の安定性について検討を行った結果、30分間放置しても類縁物質の総量に変化は認められず、また溶出性についても影響は認められませんでした。
なお懸濁後は、顆粒が沈殿する可能性があるため30分以内に服用することが望ましいです。服用後、容器に顆粒が残った場合は、さらに水を加えて懸濁し、服用してください。
参考:第一三共医薬品情報提供
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