日常薬剤師業務などで感じたことを
どんどん発信していきたいと思っています!
本日は、 当院の皮膚科医師より、ヒルドイドなどの外用剤の「1ヵ月の投与上限量が一体何gまで処方できるのか」を教えて欲しいと連絡がありました!
たまたま発見したこちらの資料を参考にお応えさせていただきました!
全身総量900gは、多すぎるような...。
最終判断は、その地域の保険基金に寄るかと思います!
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合成黄体ホルモンであるレボノルゲストレルを子宮内に直接放出するというシステム。
避妊の他、過多月経に適応。
経口避妊薬と同等の避妊効果があり、過多月経や生理痛にも1回の装着で、5年間の有効性あり。
経口薬より安い。
ピルより、全身作用少ないため、ピルが使いづらい40歳以上、喫煙者、高血圧、肥満、血栓症リスクのある人でも使いやすい。
デメリットは、3ヶ月以内の自然脱出が4%。
性感染症、卵巣チョコレート嚢腫などでは使用できない。
アムロジピンは、レニン、アンギオテンシンⅡ、アルドステロンの分泌を促進する可能性がある。
他のCa拮抗薬でも、抵抗性高血圧の場合、起こりうる。
ただ、Ca拮抗薬の中でも、シルニジピンは、レニン・アンジオテンシンⅡ・アルドステロンをあげないと報告されており、有効。
アムロジピンetcのCa拮抗剤を使用しても下がらない時にシルニジピンに切り替えると、劇的に降圧する症例も報告されている。
チモプトールXEもリズモンTGも1日1回に工夫されたチモール酸塩点眼です。
チモプトールXE⇒涙と反応してゲル化 室温保存
XE⇒Extended
Efficacy
リズモンTG⇒温度と反応してゲル化 冷所保存
TG⇒Thermosetting
Gel