2016年10月6日木曜日

■相手の嘘は仕草と話し方で見抜く!!

▽手の動きが活発になったり隠したりする。嘘をつくと、手の動きが不自然となり、口元を触れたり、頬を触ったりする。これは口元を隠したい心理の表れで、口から本当のことを喋らない防衛機能である。また、手の動きが不自然になると嘘が見抜かれるので、手の動きから嘘がバレないように、手をポケットに入れる人もいる。不自然に手を隠したり、握ったり、背後に持っていったら怪しいかもしれない。

▽足の動きが活発になる。頻繁に足を組む、貧乏ゆすりなど足の動きが活発になるのも、嘘のサインとなる。足の動きが相手と別の方向を向いている時も嘘をついているかのうせいがある。これは嘘による気まずさから逃げようとしている心理である。

▽うなずきの回数が増える。嘘をついている人は、ふだんよりもうなずきが増える。会話が止まると嘘が見つかるかもしれないと思い、相手の

▽言葉に詰まる。嘘をつくと、『あのう・・・』『えー』といった言葉が増えてくる。嘘を隠すためになにかを言わなくてもいけないのでしゃべろうとするが、次の言葉が浮かんでこないので不自然な会話をするようになる。

▽不自然に饒舌になる。逆に嘘をつくと饒舌になる人がいる。これは、自分の嘘を悟られないように相手に考える時間を与えたくないという心理である。

▽説明文に後説明がつく。『ちょっと人と会っていたよ・・・。◯◯君と・・・』などのように、話した内容の説明をあとから追加するようになる。これは、嘘を隠すために、説明を加えないといけないという心理から生まれる行為である。やたらと詳しい説明がはいると怪しい。

▽言葉による反応が速くなる。言葉に詰まると怪しまれるので、できるだけ早く話をしたり、頷くスピードが速くなる人がいる。嘘をつく人は、沈黙を気にするので、話をしたり、させようとしてくる傾向が強い。


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■悩みを追い出すには、

▽人の批判で悩まない。
・重要な仕事を遂行している人、大物ほど批判されると自分を褒める。
・できることを精いっぱいやる。人の上に立てば、批判や非難はつきものである。褒め言葉は期待せず、やれることはやったと思える仕事を心掛ける。
・自分が犯した愚行や言動を記録して読み返して、自分の欠点を自分が一番よく知っておく。そうすることで、正当な批判には素直に耳を傾けることができるようになる。

▽心を疲れさせない。
・疲れる前に休む。特に目の疲れには重点的に対処する。
・不安を追い出す習慣を持つ。感銘を受けたフレーズを集め、見返し、元気を出す。周りの人に関心を持ち良好な関係を築く。寝る前に翌日のスケジュールを整理し、寝床で不安を覚えないようにする。
・仕事でストレスを抱えないようにする。関係ない書類は全て視界から片づける。重要な仕事から先に片付ける。決断を先延ばしにしない。マネジメント能力を磨く。
・常に新しいチャレンジを続ける。仕事や生活に飽きると、疲れを感じる。日々の変化を楽しんだり、新しい発見や挑戦を楽しむようにする。
・不眠に悩まされない。眠れない時も不眠を気にせず、眠くなるまで仕事や読書をする。リラックスをする。運動で身体を疲れさせる。


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2016年10月5日水曜日

■クッション言葉

■会話の印象を変える『クッション言葉』
≪要件の前に≫
・このような時間にお電話を差し上げて申し訳ございません
・お忙しいところ申し訳ございません、このままお話ししてもよろしいでしょうか
・すでにご存じのことでしょうが

≪要件の後に≫
・お手数お掛けして申し訳ございませんでした
・お忙しい時間にお付き合いくださり、ありがとうございました
・何かございましたら、私までいつでもご連絡をください

■ビジネス電話のプロ基準
≪電話が鳴った時には≫
・できれば3コール以内に
・3コール以上は『大変、お待たせしました』

≪待たせる場合には≫
・少々お待ちください        ⇒30秒以内
・しばらくお待ちください       ⇒1分以内
・少しお時間よろしいでしょうか ⇒3分くらい
・確認後、折り返します      ⇒5分以内
・後日、ご連絡致します     ⇒2日以内


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■説明上手になるための10箇条

・相手の理解度に応じて、わからせ方を工夫する。

・相手の反応を確かめながら話す。

・何が言いたいかを先に話して、その理由、根拠を説明する。

・やり方・方法をわからせるには、まずやってみせ、その次にその理由を話す。

・全体と関連付けて部分を説明する。

・たとえ話、比喩を使って説明する。

・特徴をわからせるには、対比して説明するとよい。

・一度にあれもこれも話さない(情報量)

・キーワードを落とさない。

・相手に通じる言葉を使う(専門用語は日常語に置き換える)


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2016年10月4日火曜日

■インフルエンザワクチンについて

■インフルエンザワクチンの有効性
インフルエンザワクチンは、毎年流行を予想してワクチンを作っているため、その予想が外れた年は効果が低いが、健康な成人ではおよそ60%程度の発症を防ぐ効果があると考えられています。
≪インフルエンザワクチン有効率60%とは!?≫
インフルエンザワクチン未接種群100人のうち10人がインフルエンザに罹った。
インフルエンザワクチン接種群100人のうち4人がインフルエンザに罹った。
10人から6人減らした⇒有効率60%という考え方です。


■インフルエンザワクチンの効果発現と有効期間は!?
インフルエンザワクチンの効果の発現と持続期間には、個人差があります。
一般的には、インフルエンザワクチン接種後2週間目頃から5ヵ月間程度効果が持続するとされています。


■インフルエンザワクチンの予防接種を受ける時期は!?
インフルエンザワクチンの予防接種をしてから抗体ができ予防効果が発現するためには、およそ2週間ぐらいかかると言われています。
その年や地域によって違いますが、一般的には日本では12月頃からインフルエンザワクチンの流行が始まることが予想されますので、12月頃までには接種を終えておくことが望まれます。
11月2、3週目ぐらいが望ましいかもしれません。


■インフルエンザワクチンは、1回接種or2回接種!?
インフルエンザワクチンは、接種を受ける時の年齢や基礎疾患の有無などで推奨される回数が異なります。

▽生後6か月(1歳以上とされている場合もある)以上13歳未満⇒2回接種
接種間隔はおよそ2~4週間とされていますが、できるだけ4週間程度間隔をあけて接種した方が免疫の獲得はいいと言われています。
※1回目接種時に12歳で2回目の接種時に13歳になっていた場合は、2回目の接種も12歳とみなして実施します。

▽13歳以上⇒1回または2回接種
接種間隔はおよそ1~4週間とされていますが、できるだけ4週間程度の間隔をあけて接種した方が免疫の獲得はいいと言われています。
13歳以上であっても、基礎疾患などがあり著しく免疫が低下していると考えられる場合は、医師の判断で2回接種とすることもあります。



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