2015年8月6日木曜日

■7つの習慣+第8の習慣について勉強:フランクリン・コヴィー・ジャパン

▼真の成功は人格を育てることから始まる
▼『インサイド・アウト』で世界を見る

第1の習慣;主体的である
人間として自分の人生に対する責任を取ることで、他人や環境に流されることをやめ、自覚して自身の行動を選択すること。
・自分の選択を意識して行動する。
・自分の『影響の輪』を意識して行動する。

②第2の習慣:終わりを思い描くことから始める
自分自身にリーダーシップを発揮することで、人生の終わりを意識し、どんな人生を送るかの方向性をイメージし、それを実践すること。そのための『原則』を持つこと。
・生産的な全身のために『終わり』を設定する。
・迷った時は、『原則』に立ち替わって選択する。

③第3の習慣:最優先事項を優先する
ビジョンに基づく役割と目標を反映させた上でスケジュールを立て、緊急でないが重要な活動をもっと増やすように努力すること。時間をつくるために、仕事を人に任せる技術も必要となる。
・人間活動は4つの領域に分けられる。
・スケジュールは『役割』と『目標』で考える。

④第4の習慣:Win-Winを考える
Win-Win(自分も勝ち、相手も勝つ方法)を考えること。双方に利益をもたらすもっとも喜ばしい解決策を導き出し、信頼感を深めるようにすること。
・双方にメリットのある道が真の正解。
・『与える人』がもっとも豊かになれる。

⑤第5の習慣:まず理解に徹し、そして理解される
自分を理解してもらうために、自分の主張や相手の批判より先に、相手の考え方を理解することから始めること。相手の言葉に耳を傾け、相手の目線で世界を見るようにすること。
・『話す』ことより『聞くこと』がもっとも豊かになれる。
・4段階の聞き方で相手を深く理解する。

⑥第6の習慣:シナジーを作り出す
お互いの妥協点を探るのではなく、お互いの相違点を生かす発想を持つこと。お互いがよりよい状況へと改善できるよう努めること。
・お互いに納得できる『第3の案』は必ずある。
・シナジーをもたらすコミュニケーションとは。

⑦第7の習慣:刃を研ぐ
16の習慣の効果をさらに発揮させるために、自分への投資を日々続けること。自分自身の肉体、精神、知性、社会、情緒を再新再生(リニューアル)させること。
・日々自分の器を育てよう。

⑧第8の習慣:ボイスを発見する
7つの習慣に、質的な奥行きをもたらす力で、才能、情熱、満足、良心といったボイス(自分の内面・心の声)に従って、実行すること。また他人がボイスを発見できるように手伝うこと。







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■膵臓ホルモン剤≪インスリン:ノボリン・ノボラピッド・ノボラピッド30MIX・ランタス≫

①速効型ヒトインスリン製剤
透明のインスリン。
皮下注射後、約30分で効果が現れます。
作用持続時間は約8時間。
食前に単独、または中間型と混合して注射します。
・ノボリンR注(黄色の線)

②中間型ヒトインスリン製剤
白く濁ったインスリン。
皮下注射後、約1~2.5時間で効果が現れます。
作用持続時間は約24時間。
・ノボリンN注(黄緑色の線)

③混合型ヒトインスリン製剤
白く濁ったインスリン。
速効型と中間型インスリンが混合され、速効型と中間型の2つの効果をあわせもっています。
速効型と中間型が3:7、5:5などの割合で混合されています。

④超速効型インスリンアナログ製剤
透明のインスリン。
皮下注射後、10~20分で効果が現れます。
作用持続時間は3~5時間。
食直前の注射でよい。
・ノボラピッド注(オレンジ色の線)

⑤混合型インスリンアナログ製剤
白く濁ったインスリン。
皮下注射後、10~20分で効果が現れます。
作用持続時間は約24時間。
超速効型インスリンアナログであるインスリンリスプロと中間型インスリンリスプロを30%:70%の割合で混合されています。
・ノボラピッド30MIX注フレックスペン

⑥持効型インスリンアナログ製剤
透明のインスリン
皮下注射後、約1時間で効果が現れます。
作用持続時間は約24時間。
・レベミル注
・ランタス注



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2015年8月5日水曜日

■複数の点眼薬を点眼する時の順序は!?

・効果を最も期待する薬剤を、洗い流したり・希釈されたりする心配のない最後に点眼する(緑内障点眼薬、抗生物質点眼薬、ステロイド点眼薬など)

・水溶性点眼薬⇒懸濁性点眼薬(カリーユニ点眼液、フルメトロン点眼液、利ボスちん点眼液など)⇒油脂性点眼薬⇒眼軟膏⇒ゲル化製剤の順番で使用する

・刺激性のあるしみる点眼薬(アイビナール点眼薬、キサラタン点眼薬、トルソプト点眼薬、ハイパジール点眼薬、バクシダール点眼薬、ベトプティック点眼薬、ベントス点眼薬、ミケラン点眼薬、ロメフロン点眼薬など)は、最後に点眼する

・持続性点眼薬(ゲル化製剤)は、最後に点眼する(チモプトールXE点眼薬、リズモントTG点眼薬など)⇒他剤の吸収を悪くする

・ピバレフリン点眼薬とβブロッカー点眼薬の場合は、ピバレフリン点眼薬を先に使用する⇒眼圧下降作用が強くなるため




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■クリーンベンチで抗がん剤の混注をしてはいけない理由

クリーンベンチでは、作業域の廃棄が作業者に向かって吹き出してきます。
抗がん剤のような危険な薬をクリーンベンチで混合した場合には、作業時に発生する飛沫が作業者に向かって吹き出してくることになります。
クリーンベンチで抗がん剤の混注を行うことは、卓上で作業を行うことより被爆するため危険です。




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■生理食塩液と5%ブドウ糖液比較


 
生理食塩液
5%ブドウ糖液
組成
NaCl9/1L
ブドウ糖:50/1
浸透圧
理論値:308Osm
278mOsm
分布
細胞外液
細胞外液・細胞内液
目的
Naイオンの補給
細胞外液の補充
水分の補給
200kcal/1L
適応
・Naイオン欠乏性脱水症ショック時
・薬剤の希釈液
・水分欠乏性脱水症
・薬剤の希釈液





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