2015年7月29日水曜日

■叱るといい子になるというのは、親の錯覚!?

▽悪ければ叱る

次は上がることが多いので叱った効果があると思う。

▽良ければ褒める

次は下がることも多いので褒めたことで下がったと思う。

マイナス面ばかりを批判してはダメ!!
マイナス面の批判は、短期的には効果があるかもしれません。
しかし、そればかり繰り返していては、相手にとっては強いストレスに晒されるだけ。
長期的に見ると、相手の神経はどんどんすり減ってしまう。
何をやっても褒められず、マイナス面だけ批判されていたら、どんどん気持ちが疲れてしまうはず。
不幸(マイナス面)を前面に押し出すよりも、幸せ(プラス面)を積極的に表現した方がいいのです。
しかし、その効果がすぐに出るとは期待しないこと。
効果はゆっくりでてくるものです。
大切なのは、褒めることで相手は笑顔を見せてくれる。
その笑顔を見られただけで、充分な報酬をもらったと思うこと。
そう考えることで、気持ちが安らかにあるはずです。
そしてそれが、最終的に相手の態度をもっともいい方向に変え、二人の関係を最良のものにするわけです!!




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■褥瘡治療マニュアル

【褥瘡マニュアル】
■ステージⅠ:不可逆的な発赤
▽発赤
・サージット
・アズノール

■ステージⅡ:真皮に至る部分損傷
▽水泡
↓・サージット
↓・デュオアクティブET
↓・アズノール
▽びらん
・デュオアクティブET
・アズノール
▽浸出液が多い時
・ハイドロサイト(浸出液が少ないときは、ハイドロサイト薄型)
▽白色期(上皮形成期)
・アクトシン軟膏
・ハイドロサイト
・アズノール
▽赤色期(肉芽増殖期)
・フィブラストスプレー(深い)
・ハイドロサイト(浸出液中)
・アズノール

■ステージⅢ・Ⅳ:脂肪層、筋、骨までに至る損傷
▽黄色期(壊死期)
【壊死組織除去・感染なし】
・ブロメライン軟膏

▽黒色期(炎症期)
・外科的デブリードマン
・浸出液少→ゲーベン
・浸出液多→ユーパスタ・カデックス

▽感染あり
・ゲーベンクリーム
・ユーパスタ



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■漢方薬の用法:1日2回or1日3回

■漢方薬の用法
1日2回!?
1日3回!?
クラシエ社は、患者さんの服薬コンプライアンスを向上し、飲み忘れを減らすために1日2回タイプ漢方製剤を発売しました。 

1日3回⇒1日2回と服用回数が減る代わりに服用量は増えています。

例)葛根湯
≪クラシエ社:葛根湯エキス細粒≫
・EK-1葛根湯エキス1包2.5g:1日3回タイプ
・KB-1葛根湯エキス1包3.75g:1日2回タイプ
EK-1葛根湯エキス 7.5g 3×
=KB-1葛根湯エキス 7.5g 2×





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2015年7月28日火曜日

■牛乳との飲み合わせで相互作用を起こす薬剤

【薬の作用増強】
・エリスロマイシン
⇒牛乳成分が消化管内で薬の可溶性を促進する⇒薬の吸収率増加

【薬の作用減弱】
・テトラサイクリン系抗菌薬
・ニューキノロン系抗菌薬
・セフェム系抗菌薬
・カルシウム製剤
・制酸剤
⇒牛乳に含まれるカルシウムイオンと結合すると、難吸収性複合体(キレート)を形成する⇒薬の吸収率低下




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■スタチンのTG低下作用比較

≪中性脂肪変化率≫
メバロチン10mg:-16
リピトール10mg:-35
リバロ2mg:-34

※目安としてお考えください。



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