2018年2月23日金曜日

■好かれる第一印象のつくり方

▽外見・雰囲気
第一印象は、外見がとても大事である。
外見を意識して身だしなみを整え、顔の印印象を上げるようにする。
服やネクタイの色にも気づかいを。
清潔感のある服装を。

▽表情・視線
表情で、もっとも好印象を与えられるのは、笑顔である。
笑顔は、口角をあげ、歯を見せて笑い、頬の筋肉と眉を動かす。
相手に興味を持つことで相手に好かれる目・視線を作ることができる。
相手の顔を見て話し、5〜7秒で1回視線をはずすとよい。

▽声の質・話し方
声はハッキリと語尾も明瞭にする。
話すスピードは、できるだけ相手に合わせるようにすると、相手は心地よく感じる。
きれいな言葉遣いを意識すると好印象を得られやすい。

▽姿勢・仕草
姿勢が良いと、しっかりしてそうな人だと信頼感を持ってくれる。
退屈すると手や足が動き出すので、しっかり自制する。

▽話す内容
できるだけ相手の興味が湧きそうな話題を捜して話す。
初対面では、深さよりも引き出しの数が大事。
日頃からネタ集めをしておくとよい。
会話に行き詰まりそうになったら、質問するようにするとうまくいく。



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薬剤師の話
薬剤師のメモ帳

■クラビットの経口剤は、カルシウム含有製剤と併用できますか!?

カルシウム含有製剤との併用は可能です。
クラビット経口剤はカルシウム含有製剤との併用で臨床上、重要な相互作用はないと考えられていますので、使用上の注意には記載されておりません。

<参考文献>
クラビットと炭酸カルシウムを併用したところ、クラビットの生物学的利用能は炭酸カルシウムの影響を受けませんでした。

引用文献:Shiba K et al.Antimicrob Agents Chemother 199236(10)2270-2274



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■コーチングアクティブモデルと4つの礎

・人はもともと創造力と才知にあふれ、欠けるところのない存在である
・今この瞬間から創る
・その人すべてに焦点をあてる
・本質的な変化を呼び起こす


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■人に教える前に知っておきたいこと

具体的な仕事の内容を教える前にやらなければならないのは、教えられる側に『この人から教わりたい』と思ってもらうこと。

≪信頼関係を築く3つのポイント≫
・共通点:教える対象との共通点を探すこと
・姿勢:教えることへの熱意・真摯さを示すこと
・能力:知識・経験・教え方が身についていること

4つの壁を取り除く≫
・『バタバタ』・・・忙しくて教える暇がない→一人で教えようとしない。周囲の協力を得る。
・『イライラ』・・・要領の悪さに耐えられない→他人と自分は違う。根気をもって教える。
・『あやふや』・・・教える自信がない→完璧でなくていい。相手が学ぶことを手助けする。
・『プライド』・・・自分の間違いを認められない→共に学んでいけば良い。素直に誤りを認めよう。
▽これらを取り除くことが、教える側の準備として必要です。


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■プレゼンの準備で欠かせない8つのポイント

1.タイトル
・タイトルを見れば全体の趣旨がわかるように

2.聞き手
・誰に伝えるプレゼンかをより明確に
・聞き手のメリットとデメリットはなにか

3.主題
・言いたいことを20文字前後で表現
(主張、提案にキャッチフレーズをつける)

4.序論
・雰囲気作り、聞き手の関心を引き付ける切り出し
(本論への導入の役目をする身近な具体例)
・本論の大項目の予告
(NL法)

5.本論
・発表内容の大中小項目の整理とシナリオ作り
(ポイントは、相手の身になって)
・メタボな内容は、即時にダイエット
・『わかりやすく』『簡潔に』『印象深く』
・時間配分は余裕を持って

6.具体例
・主張を裏付ける具体的な事例を入れて納得度を上げる
・具体例は、長い話にならないように

7.強調・山場
・繰り返して述べる言葉、項目をまとめる
・メリット、デメリット、および対比項目の整理

8.結び
・本論の要点を箇条書きに
・冒頭の主題(一言で言えば)を再度述べて結ぶ
・全体を振り返る


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