治療上の有益性を考慮して投与する場合でも炭疽等の重篤な疾患に限られます。
<参考>
動物実験で関節異常が認められています。
幼若イヌ(4ヶ月齢)、若い成熟イヌ(13ヶ月齢)、幼若ラット(3~4週齢)にクラビットをそれぞれ10mg/kg、40mg/kg、300mg/kg以上で投与した結果、関節軟骨の水疱やびらん形成などが認められました。
参考:第一三共医薬情報提供
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