病院薬剤師 田浦マインドの医療・薬学ブログ
病院で働いている薬剤師が、薬や医療についての情報などを配信していきます。 講演や執筆依頼などは、toshiki.taura@gmail.comまで気軽にご連絡ください。
2018年1月9日火曜日
■臨機応変に話すには
1.知的好奇心を持とう。
『なぜ』『どうして』と考えるから、話の引き出しが増え、どんな話題にも臨機応変に対応できる。
2.思いやりの心を持とう。
会話の感性は、常に相手の立場でものごとを考えることで磨かれます。
⇒相手の気持ちを思いやる。
⇒どう話してほしいかがわかる。
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薬剤師のメモ帳
病院薬剤師日記
2018年1月3日水曜日
■ティーチングとコーチングの違い
≪ティーチング≫
教える側→教わる側
※基本的な業務知識などを教え込む
≪コーチング≫
教える側⇔教わる側
※双方向のコミュニケーションで相手に考えさせ、答えを引き出す
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■アウトプットイメージ作成アプローチのポイント
1.上司・リーダーみずからが大まかな構成案を書く。
2.最初から最後まで一通り説明し、取り組んでもらう。
3.頻繁にミーティングを重ね、進捗状況をチェックする。
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■叱るといい子になるというのは、親の錯覚!?
▽悪ければ叱る
↓
次は上がることが多いので叱った効果があると思う。
▽良ければ褒める
↓
次は下がることも多いので褒めたことで下がったと思う。
マイナス面ばかりを批判してはダメ!!
マイナス面の批判は、短期的には効果があるかもしれません。
しかし、そればかり繰り返していては、相手にとっては強いストレスに晒されるだけ。
長期的に見ると、相手の神経はどんどんすり減ってしまう。
何をやっても褒められず、マイナス面だけ批判されていたら、どんどん気持ちが疲れてしまうはず。
不幸
(
マイナス面
)
を前面に押し出すよりも、幸せ
(
プラス面
)
を積極的に表現した方がいいのです。
しかし、その効果がすぐに出るとは期待しないこと。
効果はゆっくりでてくるものです。
大切なのは、褒めることで相手は笑顔を見せてくれる。
その笑顔を見られただけで、充分な報酬をもらったと思うこと。
そう考えることで、気持ちが安らかにあるはずです。
そしてそれが、最終的に相手の態度をもっともいい方向に変え、二人の関係を最良のものにするわけです!!
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■内容をわかりやすく話すために欠かせないこと
内容をわかりやすく話すために欠かせないこと
1.話す内容を、自分自身が十二分に理解していること
2.聞き手の理解度に応じて話せること
≪自分の理解度チェック≫
・3分間で話す予定の内容を、120文字以内で要約して話せるか!?
・さらに、話す内容のポイントを一言(20文字前後)で言えるか!?
・言いたいことを、なぜそういうのか、理由や根拠を言えるか!?
・理由を裏付ける根拠としてのデータや具体的な事例が用意されているか!?
誰に何を話したいかはっきりさせる。
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