2018年3月25日日曜日

■デートの心得

【男性編】
・初デートのレストラン選びは、少しだけ特徴があってよく知っている店がよい。
・事前の会話ネタ探しをしておくべし。友人との失敗談やドジな家族の話など、できたら笑えるネタがよい。
・デートの時間は短めに。物足りないぐらいがちょうどよい。
・沈黙したら質問で乗り切る。質問はできるだけ『はい』『いいえ』と簡単に答えられるものでなく、『どんなことである』などと話せる趣味や好きな音楽や最近見た映画の話など。
・必ず相手を褒めること。できれば会ってまもなくと別れる直前には、必ずハッキリと相手を褒める。
・ミラーリング:相手と同じ動作をすることで、親密な関係を作ることができる。

【女性編】
・女性は、初デートで白い服は好ましくない。1、2回目は明るい服を着て、っ気軽で楽しいイメージを印象付けておき、そのあと3回目ぐらいに今までのイメージとまったく違う白を着ると、より清楚なイメージを印象づかられる。
・常に笑顔を心掛ける。
・男性の左側にいると親密になりやすい。
・会計時の支払いは、お約束だが支払う仕草を見せるか、もしくは『ご馳走になっていいんですか!?』という言葉をかけるのが大事。そしてご馳走になったら、感謝の言葉アを伝えたい。まだ付き合ってもないのにご馳走になるかえにはいかないと思ったら『次のお茶は私にご馳走させて』と声をかけてみるのもどうだろう。
・相手を褒める。ドライブデートなら運転について褒めてあげたい。とりたて褒めるところがなければ、『一緒にいると楽しいね』だけでもよい。



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■二人の仲を深める場所:バーの知られざる恋愛効果

≪バーの知られざる恋愛効果≫
二人の愛を深めるためには、どんなところに行くとよいだろう。おススメの一つはバーである。バーには関係を深める様々な効果がある。

・バーの多くは薄暗い。薄暗いことによって情報を遮断して、ゆっくりとお酒を楽しむためである。そしって薄暗い空間は、男女が愛を語るのに向いている。
≪明るい部屋と暗い部屋で、男女の行動にどう変化があるか調べた。すると、暗い部屋では異性同士で体を密着し親密感が急激に強くなった。≫→暗い照明は男女を親密にさせる効果がある。

・また人はお酒を飲むと視認性が悪くなる。、すると男性は、女性の容姿以上に『美人』と評価する傾向がある。薄暗いとその効果は絶大。女性の評価はふだんよりも高くなる。

・レストランだと、普通は向き合って座るが、バーは密着して隣通しで座ることが多い。バーのカウンターにおける隣同士の距離は約7080cm。これは『パーソナルスペース』に入り込める距離である。人にはおもしろい心理特性があって、このパーソナルスペースに人が長時間いると、その相手にさらに好意をもちやすくなる。

恋人同士がより親密に、相手の女性を『美人』と評価しやすくなり、好意を増長しやすいバーは、恋人同士に最適な場所といえる。



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