2016年10月10日月曜日

■がん薬物療法を開始する際に、患者と家族に説明しておくべき内容

▽使用する薬剤の働き

▽予想される効果とリスク(治療成績も含めて)

▽薬の使い方

▽起こりうる副作用と頻度

▽治療にかかる費用

▽代替治療の可能性

▽生活上の注意

▽患者を支援できること

患者が理解しやすい言葉で説明し、理解を助けるための文書も必要である。



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■中途社員へ教える際のポイント

▽『知っていることと知らないこと』、『できることとできないこと』を割り出す。
同じ業界の会社であっても成果に繋がる行動・仕事のやり方は違います。必要なのに知らないこと、できないことがあれば、確実に教えましょう。

▽劣後順位を徹底する。
中途社員は以前の職場でのやり方をベースに仕事・行動の優先順位を決めがちなので、今の職場で不要な行動ははっきりと伝えましょう。

▽相談相手としてさまざまな場面で意見を求める。
信頼関係が深まるのはもちろん、他社で経験を積んできた人ならでのアイデアが期待できるかもしれません。



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